■建築は場所を尊重し、風景と共生する
■建築はコミュニティを育む空間を備える
■建築は場所の記憶を再現し表現する

「季節を感じ生活にうるおいをもたらせる家(建築)です」
私たちは自然感を大切にした建築をつくりたいと考えています。それは自然素材を使うことだけでもなく、夏の暑さや冬の寒さを我慢するという事でもありません。人の生活が自然の摂理と調和の中に営まれているという事を大切にしたいと考えています。
「暮らしがあって家がある」
家づくりは人それぞれに様々なかたちとなり同じモノは無いと思っています。人の暮らしこそが家のデザインであると考えています。
「素朴な素材で造ると「家」は暖かくなります」
決して高価ではない素材であってもそのものの持っている特徴をそのまま表現できれば人と同じで周囲を暖かくする力があります。
「時代の変化に流されないシンプルな家です」
通り過ぎて見て「あれっ!あの家気になるなぁ~」といった感じの家をつくりたいと思っています。
「みんなで一緒につくります」
地鎮祭~上棟式、完成引渡に渡って建築主も建築家も工務店も一緒に家づくりに参加します