設計の進め方

キューブ建築研究所では以下のような流れで業務を進めるようにしています

・お客様の住まいや建物に対する考え方や、ご要望、計画他の状況、
 ご予算をお聞きします。その際、お客様相談シートに記入して頂きます。
・土地をお探しの方はご一緒に探すこともできます。
・当事務所にお越し頂いても結構です。ご希望があればこちらから伺います。
・これまでに設計した建物の写真や模型等を実際に見て頂きながら、
 当事務所の 設計監理の進め方(費用・期間等)をご説明します。
家づくりは人それぞれに様々なかたちとなり同じモノは無いと思っています。
人の暮らしこそが家のデザインであると考えています。


・計画敷地の法規制や敷地状況について調査します。
・その場所にふさわしいご要望を組み込んだラフプランを作成します。
・お客様のイメージを相互で確認して
 「一緒に家づくり(建物づくり)がやっていける」と思って頂ければ
 設計監理の契約を取り交わさせて頂くことになります。
私たちは自然感を大切にした建築をつくりたいと考えています。
それは自然素材を使うことだけでもなく、夏の暑さや冬の寒さを我慢するという事でもありません。人の生活が自然の摂理と調和の中に営まれているという事を大切にしたいと考えています。



・国土交通省告示第15号を基本ベースとして設計料を算出しています。
・新築の場合のみ表示しています。
 増改築の場合は規模の大小、工事予算に関わらずご相談ください。

・ラフプランを図面化する初期作業です。
・ご要望を再度整理し、プランを反映させます。
・今お持ちの家具などの採寸を行い、使用する場合はプランに反映させます。
・ご予算、工期など最も適した構造方法、部材等を提案します。
・その空間に最適な照明器具、スイッチの点滅回路、衛生器具、空調方式、
 熱源方式をご提案します。
・外部仕上、内部仕上等、お客様と共に検討した上で方針決定していきます。
・成果品:配置図・平面図・立面図・設備プロット図・構造伏図・法規チェックリスト
通り過ぎて見て「あれっ!あの家気になるなぁ~」といった感じの家をつくりたいと思っています。




・基本設計をベースに概算工事費を算出します。
・算出された概算工事費を基にプランを見直し、仕上表などの再検討を行います。



・確定した基本設計を基に詳細な設計を勧めます。
・この図書に基づいて建物を作るため全ての情報を盛り込みます。
・構造計算の作業、設備の配管ルート、サイズなどを決めていきます。
決して高価ではない素材であっても、そのものの持っている特徴をそのまま表現できれば、人と同じで周囲を暖かくする力があります。


・実施設計を基に施工会社へ見積作成依頼を行います。
・お客様がご希望する施工会社が特にない場合は、数社に見積りを依頼し、
 金額、期間、図面の理解度、施工能力、現場担当者など総合的に判断し、
 お客様が施工会社選定できるアドバイスをさせて頂きます。
・施工会社から提出された見積り額がお客様の予算範囲内になるように変更や調整を行います。



・工事内容、工事金額に概ね変更がないことを確認し建築確認申請を行います。
・許可申請や開発申請、構造適合判定など特殊な申請が必要となる場合は、
 建築確認申請以外の手数料や申請図書作成書などが発生する場合もございます。
 この場合は設計監理契約時にご説明させていただくようにします。



・設計の意図を施工者に対して伝えます。
・工事が設計図書及び、請負契約に合致するか確認し建築主へ報告します。
・施工図書を設計図書に照らし、検討及び承諾を行います。
・建築基準法による中間検査、完了検査の確認もしくは立会いを行います。
・維持管理に対する助言。
・監理業務完了手続き。
地鎮祭~上棟式、完成引渡に渡って建築主も建築家も工務店も一緒に家づくりに参加します。


・3ヶ月、12ヶ月、5年、10年点検を行います。
 また、適時住まい方のご相談も承ります。
※ 別途業務及び費用
・確認申請等の審査機関に支払う手数料(実費)
・造園の設計(外構とは別です)
・確認申請以外の法定手続きが発生する場合の手数料(実費)

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