「デスク」と「テーブル」の違い|テーブルの種類|家づくり専門用語集

どちらも机ですが、作業や勉強などひとりで使う机を「デスク(Desk)」、食事や会議など複数人で使う机を「テーブル(Table)」と呼ぶことが多いです。

リビングルームや食堂、キッチンなど、食事をする場所に配置される、食事をするためのテーブルのこと。

小さいテーブルを大きいテーブルの下に収納できるようにデザインされた、複数の異なるサイズのテーブルがひとつになっているテーブルのこと。

必要に応じてテーブルを引き出して使うことができるため、省スペースな家具として利用されています。

ソファやベッドの横に置く小さなテーブルのこと。飲み物や携帯電話など小さなアイテムを置くためのもの。主にリビングルームや寝室で使用されます。

また、ベッドの横に置く小さなテーブルは「ナイトテーブル」「ベッドサイドテーブル」とも呼ばれます。

一般的なテーブルよりも低い高さのテーブルのこと。ソファに座って使用したり、床に座った状態、床に近い位置で使用されます。

壁に沿って配置されることが多い、細長い形状のテーブルのこと。ディスプレイや装飾として使用されることが多いです。


50音索引ページへもどる

▼ 追加用語