「スタイロ畳」とは|家づくり専門用語集

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スタイロフォーム(ポリスチレン樹脂を主原料とする断熱材の一種)という断熱材を芯材として使用した畳のこと。伝統的な畳と比べて、軽くて取り扱いやすいのが特徴。軽くて扱いやすいため、フローリングの上に「置き畳」として使われることも多い。

スタイロ畳の特徴
軽量
従来の畳に比べて持ち運びや設置がしやすい

断熱性が高い
スタイロフォームの特性により、床下からの冷気を防ぐ

防湿性が高い
湿気に強く、カビやダニが発生しにくい

寸法安定性
畳の反りや縮みが少なく、長持ちしやすい

防音性
遮音性があり、足音などの騒音を軽減


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