「櫓(やぐら)」とは|家づくり専門用語集

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高い場所に設けられる構造物のこと。木材や鉄骨などを組んで作られ、見張りや作業、設備設置などを目的として設けられる。

もともとは城郭建築で使われた言葉で、お城の門や石垣の上に設けられる見張り・防御用の建物を「櫓(やぐら)」と呼んだ。天守より小規模な建物で、監視や武器庫などの役割を持っていました。

建築・建設分野では、工事用の足場や仮設設備を支えるための「櫓(やぐら)」を設置する場合があり、高所作業や資材の搬入などに利用されます。また、祭りやイベントで使われる仮設ステージなども「櫓(やぐら)」と呼ばれることがあります。


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