「棟上げ・上棟式(じょうとうしき)」とは|家づくり専門用語集

建物の骨組みを最後まで組み上げ、屋根の最も高い部分である「棟」を取り付ける工程のことを「棟上げ(むねあげ)」と呼びます。

上棟式(じょうとうしき)」とは、棟上げまでの工事が無事に終了したことに感謝し、建物の守護神と大工の神を祀り、建物の完成を祈願する儀式のこと。家づくりの大切な節目として行われ、上棟式には大安、先勝、友引などの吉日を選んで執り行われることが一般的です。


50音索引ページへもどる

▼ 追加用語