【建築家がお答え】家づくりの予算の相場はどれくらい?マイホームを建てよう

最終更新 2024年10月21日

「マイホームを建てたい!」と思ったら予算の準備が必要になってきますよね。予算は一体どれくらいを想定しておけば良いのでしょうか。今回は、キューブ建築研究所が家づくりの予算についてご紹介いたします。

予算の相場を出す方法

「工事費×1.3」が新築時の費用と想定すればよろしいかと思います。
弊社が設計する100~130㎡程度の面積の目安の工事費は「面積×33万円」(駐車場舗装程度の外交を含めた費用)となります。

「面積100~130㎡」でどれくらいの家が建つ?

工事費は「面積(100~130㎡あたり)×33万円」と目標を立てる、と先述しましたが「面積100~130㎡あたり」で、どれくらいの家が建つのでしょうか?下記リンクから弊社の過去の建築事例をご覧いただけます。ぜひご参考くださいませ。

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延床面積108.73㎡

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延床面積108.19㎡

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延床面積111.98㎡

どうして「面積(100~130㎡あたり)×33万円」?

「33万円」というのは、私たちが設計する100㎡~130㎡程度の面積の目安としている価格です。これよりも結果として「安くなった」「高くなった」という住宅もございます。今まででは14.5万円というのが最安値です。高値では37万円というのもあります。実際に設計事務所や工務店を回って、どこからどこまでを含めた価格なのかを確認する必要があります。

どのくらいの大きさの家が必要なのか?を割り出すには

1つは、モデルハウスを回って必要な大きさを割り出す方法。
1つは、予算から割り出す方法。

ところが、キッチン、浴室、トイレなど水まわりは費用がかさむもので、全体が大きくなると面積当たりの価格は低くなしますし、2世帯住宅については水回りが2つになるので当然割高となってしまいます。そして計算すると「必要な(欲しい)大きさの家が予算の中では建てられない!」となる場合も家づくりでは多々あります。そんな時にはぜひキューブ建築研究所にご相談ください。目からウロコのアドバイスができると思います。

(回答/キューブ建築研究所 一級建築士 橋本雅史)


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